私たちジャパンホームシールドは、
「地盤調査」「構造設計」「建物検査」の3つの柱で、
住まいづくりを総合的にサポートします。

建てる時から建てた後まで
安心・安全の住まいづくりをトータルにサポート。
その総合力こそ、
ジャパンホームシールドの強みです。

安心・安全 地盤調査 日本No.1 地盤調査・解析 実績130万棟※2017年3月末時点 構造設計 建物検査 実績15万戸※2017年3月末時点

土地の強さがわかる
地盤調査の最適解を

地盤評価の要「土質」を明らかにするSDS®試験

土質がわかる新しい地盤調査。SDS®スクリュードライバーサウンディング試験

安心の住まいづくりの第一歩である地盤調査。その地盤調査において、地盤の強さを判定するために重要な要素があります。それは、「土質(どしつ)」です。土質とは、砂質土、粘性土、ローム、腐植土といった土の種類のこと。その土質を判別できれば、地盤の変形のしやすさが分かり、より正確な地盤評価が可能になります。
そんな地盤評価の要となる土質を明らかにするのが、ジャパンホームシールドが独自に開発した地盤調査方法「SDS®試験(スクリュードライバーサウンディング試験)」です。従来、一般的だったSWS試験では、土質の判断は作業員の感覚を頼りに推定していました。しかし、それでは地盤本来の強さを判定できず、過剰な地盤補強や不同沈下のリスクにつながることに。SDS®試験なら、より正確に土質が判断できるため、より正確な地盤評価が可能となり、本当に必要な地盤対策が見極められるのです。 ジャパンホームシールドでは、2010年よりSDS®試験の提供を開始。これまで多くのお客様からご支持いただき、日本全国で累計25万棟の実績を築いてきました。私たちは、このSDS®試験を地盤事故ゼロをめざす次世代の地盤調査として普及させ、さらなる安心の住まいづくりに貢献していきます。

法令の基準を超える、3項目8要素の独自解析

詳細な地盤調査に加え、もうひとつ重要となるのが、地盤の強さを正確に判定する地盤解析です。地盤は目に見えないものだからこそ、病気の原因を見つけ出す名医のように、高度な知識や経験に基づいた解析力が欠かせません。
ジャパンホームシールドでは、創業から約25年に渡り培ってきたノウハウ、さらには130万棟を超える実績を活かし、地盤解析の法令に準じた上で独自の項目を加えた厳しい評価軸を設定。徹底的な検証を通じて、地盤の強さをより正確に判定できる地盤解析をご提供しています。
そんな高度な解析を支えるのが、「3項目8要素」の地盤解析です。①地盤が陥没しないか(地盤の支持力:項目1)、②地盤が収縮しないか(地盤の収縮:項目2)、③不均等に変形しないか(地盤の変形:項目3)。これら3つの項目の中に、さらに詳細な8つの要素を設定。そのすべての解析フローを経た上で、総合的な見地から地盤評価を行っています。ここまでして初めて、地盤の真の安全性が判断できるのです。
さらに私たちは、解析結果を確認する方のことまで考え、報告書の質にまでこだわっています。専門家にしか理解できないような難解なものではなく、見やすさや分かりやすさを追求。お施主様に心からご納得いただくための地盤解析をお届けします。

*不同沈下(ふどうちんか)とは?
不同沈下とは、住宅を建てた場所の地盤が弱い場合、住宅の重さに耐えきれず不均等に沈んで傾いてしまう現象のこと。建物に亀裂が入ったり、ドアや窓が開かなくなるなどの問題が生じます。
ジャパンホームシールドならではの3項目8要素の解析フロー 1.地盤の支持力 2.地盤の収縮 3.地盤の変形 →正確な地盤評価!

日本No.1※、130万棟の調査・解析実績

※木造(持家・分譲)、プレハブ(鉄骨造・鉄筋コンクリート造)における2016年度地盤解析実績件数より(自社調べ)

地盤実績No.1 1,324,203棟

人々に、より豊かで快適な住生活をお届けしたい。そうした志を抱き、私たちジャパンホームシールドは、1990年より業務をスタートさせました。
私たちは、日本で初めて地盤解析に加え、地盤の品質保証をする仕組みを作ったパイオニアです。創業以来、北海道から九州まで日本全国にネットワークを展開し、積み重ねてきた調査・解析実績は約130万棟。2017年3月末現在、日本一の実績を誇っています。
また、そうして培った膨大かつ詳細なデータを活用し、地盤のリスクがすぐ分かる「地盤サポートマップ」や、自然災害のリスクを詳しく解説する「土地情報レポート」など、独自のサービスの提供を実現しています。
しかし、地盤への注目が高まる今こそ、私たちはさらなる進化を続けなければなりません。地盤を熟知した地盤品質判定士を擁する「地盤技術研究所」の開設をはじめ、ジャパンホームシールドや住宅関連企業352社で構成される「一般社団法人 全国住宅技術品質協会」にて地盤調査委員会・補強工事委員会が開催する品質技術講習会や資格試験など、地盤事故ゼロ実現に向けて活動を続けています。
実績日本一の企業として、あらゆる地盤問題を解決し、住まいづくりの最適解を提供すること。それこそが、私たちジャパンホームシールドの使命です。

家の安全性を裏付ける
構造設計の最適解を

地盤に精通した設計士による構造設計

私たちジャパンホームシールドは、創業以来、住まいづくりにおける安心・安全を追求してきました。そうしてたどり着いたのが、建物の安全性を確保する構造設計です。地盤調査に加え、構造設計を行うことで、住まいの真の安全性が確保できると考えます。
約25年に渡る地盤調査・解析で培った技術を持つジャパンホームシールドなら、建物と地盤の相互検討による構造計算により、建物の重さを効率よく伝える基礎設計が可能です。建物の構造計算のプロである建築士に加え、地盤に関する深い知識と経験を持つ地盤品質判定士を擁することで、高い安全性と最良のバランスを兼ね備えた基礎設計を実現しています。
その優れた技術は、住宅業界のみならず、コンビニ業界からの注目を獲得。現在、大手コンビニチェーン2社がジャパンホームシールドの基礎設計を採用しています。
家を建てるとき、地盤調査だけではなく、構造設計も実施することで、その品質を大きく向上させたい。私たちジャパンホームシールドは、地盤と構造、どちらのプロでもあるからこそご提供できるサービスで、確かな安心・安全をお届けします。

住宅の“今”の安全性を探る
建物検査の最適解を

独自の知識とノウハウを活かす住宅インスペクション

今、日本の住宅構想は、大きな転換期を迎えています。高品質な住宅をつくり、安心して長く住み続ける。そのためには、これまで以上に住まいのメンテナンスが必要となり、住宅インスペクションに対する注目はますます高まっていくのではないでしょうか。
ジャパンホームシールドは、地盤調査で築いた信頼をもとに、住宅インスペクションにおいて、現在までに約15万戸※の実績を築いています。また、日本全国に拠点を配し、多くの点検員・建築士を擁しているため、様々なご要望に対してスピーディかつきめ細やかな対応を実現できます。
現在、住宅インスペクションにおいては、結露や雨漏り、壁内部の腐食など、最先端の技術を駆使しても原因の特定が難しいものがあり、そうした問題を解決する技術の開発も、私たちの重要な課題のひとつです。
安心して暮らし続けられる住まいを、正確に判断できるプロであること。その大きな責任を果たすべく、私たちジャパンホームシールドは技術と人材を磨いています。
※2017年3月末時点