日本だけでなく、世界中すべての人の
さらなる安心・安全な暮らしを実現するために、
独自の技術やサービスで貢献します。

地盤のリスクがすぐ分かる
地盤サポートマップ

土地情報を知りたい、その想いに応えたい

2011年の東日本大震災以降、身近な土地情報に対する世間からの関心が高まりました。そうした要望に対し、ジャパンホームシールドができることは何か。私たちが出した答えは、創業以来、調査・解析を通じて蓄積してきた地盤情報を、一般の方々にご提供することでした。
そうして2015年6月に公開したのが、「地盤サポートマップ」です。地耐力(地盤の強さ)や地震時の揺れやすさなどの情報を、地図上に分かりやすくビジュアル化。さらに学区や医療機関の位置など、日々の暮らしに役立つ生活情報までご覧いただけます。
同年10月には、地盤サポートマップの中から知りたいエリアの地盤情報を1枚のレポートにまとめてダウンロードできる「地盤サポートマップforU」の提供を開始。これまで多くの方々からご支持いただいていますが、2017年には地盤サポートマップのアプリ版の提供もスタートさせるなど、さらに便利なサービスとして進化を続けています。
まずは地盤に興味を持っていただき、住んでいる地域の情報を一歩深く知っていただく。そんな地盤サポートマップを通じて、ジャパンホームシールドは暮らしの安心をお届けしています。

地盤サポートマップ

あなたの土地を詳しく解説する
土地情報レポート

知ることからはじまる、安心・安全な暮らし

土地情報レポート

日本には災害が発生しない土地は存在せず、どこかに弱点を持っていると言われています。だからこそ、安心・安全な暮らしを送るためには、まず、土地の弱点を知ることが大切です。
これから住まいづくりを始める方々に、自然災害のリスクをきちんと知ってほしい。そんな想いから、私たちジャパンホームシールドでは、地盤調査・解析における実績を活かした「土地情報レポート」をご提供しています。土地情報レポートでは、「土地の成り立ち」をはじめ、「地盤」「地震」「液状化」、さらには「浸水・土砂災害」「避難施設」など、最新の土地情報を掲載。また、そうした情報一つひとつをジャパンホームシールドによる詳しい解説とともにご確認いただけます。
普段の生活の中で、個人の力だけでは収集することが難しい土地情報。とはいえ、そのリスクを知ることは、安心・安全な暮らしの礎を築くときに不可欠です。住まいの計画を立てる際には、ぜひ、ジャパンホームシールドの土地情報レポートを活用してみてください。

海外における共同研究
日本発の技術を世界へ

地震の多い国を救うためにできること

オークランド大学との共同研究

ジャパンホームシールドの技術は、日本はもちろん、世界中の人々の暮らしを守ることに貢献しています。
そのひとつが、ニュージーランドです。日本と同じく地震が多いと言われるニュージーランド。2011年2月には、カンタベリー地震が発生し、甚大な被害をもたらしました。私たちは現地の地盤液状化の可能性を調査するため、SDS®試験を駆使した現地調査を実施。その結果、ニュージーランドの地盤メカニズムを解明するための技術として非常に有効だと判明したのです。
それをきっかけに、2013年より、世界的に高い評価を獲得するニュージーランドトップの国立大学・オークランド大学との共同研究をスタートさせました。これまでにオークランド大学において「SDS地盤調査報告会」が開催されるなど、日本のみならず、ニュージーランドでもSDS®試験への関心が高まっています。
現在、タイ、マレーシアにおいても共同研究を進行。今後も、私たちジャパンホームシールドならではの優れた技術を活かし、地震による被害が発生する可能性が高い国々の問題解決に、積極的に取り組んでいきます。