会社概要

CSR活動

Link to Good Living
「良い住まい、良い暮らしにつながる絆を、世界に広げる」、それがLIXILグループの社会的使命です。
私たちは、世界中の人びとの豊かで快適な住生活の未来のために、
製品とサービスのイノベーションを追求し、サステナブルな社会の発展に貢献します。
そして、ステークホルダーとの対話を重ね、
インテグリティに基づく事業活動を継続していきます。

お客様とともに

地盤の安全への取り組み
SDS®試験の開発
ジャパンホームシールド(以下、JHS)は、従来の「スウェーデン式サウンディング試験」では判定できない「土質」までを判定する画期的な地盤調査方法としてSDS®試験を2010年より提供してきました。
また同年7月には、スクリュードライバーサウンディング試験(以下、SDS®試験)の研究をはじめ、沈下事故を無くし、より安全な地盤対策を提供することを目的として「地盤技術研究所」を設置し、
①沈下事故の原因分析、②調査方法の研究、③解析方法の研究、④全国の地域土質の研究など、
あらゆる地盤の問題に対応できるよう日々研究を重ねています。
ニュースリリース「先端建設技術・技術審査証明を取得」(2014年3月4日)
SDS®試験の開発
品質・安全への取り組み
(一社)全国住宅技術品質協会
住宅品質の向上・住宅業界の課題解決を目指し、ジャパンホームシールドや住宅関連企業352社で構成する「一般社団法人 全国住宅技術品質協会」において、さまざまな活動を積極的に行っています。
(一社)全国住宅技術品質協会
(一社)全国住宅技術品質協会

従業員とともに

ダイバーシティの推進
LIXILグループでは、真のグローバル化に向けて企業力を高めていくためには創造性とエネルギーを生み出す企業文化づくりが不可欠と考え、積極的にダイバーシティを推進しています。「LIXIL Diversity宣言」を行い、「多様性の尊重」、「公平な機会の提供」、「実力主義の徹底」を実現するための取り組みを進めています。
LIXIL Diversity宣言
LIXILの企業文化は、多様性が生み出すエネルギー、創造性を経営に活かし、公正で公平な環境の中で、誰もが現状に満足せず、自らが課す高いハードルを次々に越えきちんと結果を出し、それが正当に評価される会社を目指すことです。
1. 多様性の尊重 (Respect Diversity)
性別、年齢、人種、国籍、価値観、バックグラウンドの違いを歓迎し、自由闊達な議論から生み出されるエネルギー、創造性を強さの源泉とします。
2. 公平な機会の提供 (Provide Equal Opportunity)
属性の違いにかかわらず自発的・積極的に取り組もうとする人に活躍の機会・場を公平に提供します。
3. 実力主義の徹底 (Implement Meritocracy)
LIXIL VALUEの実践とパフォーマンスの発揮を正当に評価します。
強い企業体質
ワーク・ライフ・フレキシビリティの推進
LIXILグループでは、仕事と家庭の両立支援策として、従業員が変化するライフステージの中で、高いパフォーマンスを発揮し続けられるよう「柔軟な働き方」の実現を目指しています。従業員一人ひとりが能力を十分に発揮して活き活きと働き続けられる職場環境の構築に向けて、「仕事」と「生活」の双方をともに充実できる環境の整備を進めています。
仕事と家庭の両立支援
ワーク・ライフ・フレキシビリティの推進

社会・地域とともに

土のふしぎ体験教室(光るどろだんごづくり)
JHSでは、「光るどろだんごづくり」などを通して土の不思議さ・楽しさを体感できる「土のふしぎ体験教室」を無料で行っています。土への興味・感心を深めるとともに、土や地盤を通じて防災について考えるきっかけにもなります。

▼参加した児童・生徒からいただいた感想文

土に親しむ
JHSでは、一般にあまり馴染みのない「土」の世界に親しんでもらうことを目指し、各種イベントに積極的に参加しています。土壌標本などのツールを活用し、土に関する知識を楽しく分かりやすく解説します。
ニュースリリース「土の不思議を子供たちに伝えるワークショップを開催」(2014年8月6日)
土に親しむ

コンプライアンス

コンプライアンス
基本的な考え方と推進体制
LIXILグループでは「コンプライアンス」という言葉の意味を、法令や社内規程、社会ルールの遵守という意味だけで捉えるのではなく、「相手の立場に立つ」という倫理面も含めた行動と考えています。
そのような意味でのコンプライアンスを徹底・実践するために、すべての従業員が守るべき「グループ行動指針」を制定し、浸透に取り組んでいます。また、コンプライアンスの周知・徹底を図ることを目的にコンプライアンス委員会をグループ内に設置し、グループ各社のコンプライアンス体制の構築・運営管理の指導や法令遵守などの実施状況のモニタリング等を実施しています。
コンプライアンス教育
LIXILグループでは、従業員一人ひとりのコンプライアンスへの理解を高めるため、グループ行動指針を用いた教育を実施しています。具体的には、A4版と手帳サイズ版の2種類のグループ行動指針冊子を全従業員に配布し、身近な場所に置くこととしているほか、毎年10月に各職場でグループ行動指針の読みあわせを実施し、全従業員がグループ行動指針を遵守する旨を誓約することで、内容の周知徹底を図っています。
そのほか、日々の業務において、直面しうる事態に対する正しい行動を示したケーススタディを作成し、イントラネット上で共有しています。
内部通報制度
LIXILグループでは、コンプライアンス違反に関する情報を収集し、不正・違反行為の未然防止や早期対処を図ることを目的に、内部通報制度を設けています。
イントラネット上から経営者に直接通報ができるシステムを構築しているほか、社外弁護士を窓口とした通報体制も運用しています。いずれの通報ルートでも通報者のプライバシーを厳守するとともに、通報者が不利益な扱いを受けることのないよう、適正に対応しています。
個人情報保護
JHSは、地盤調査・品質保証、建物検査等を行う個人情報取扱い事業者としてお客様の個人情報の適切な取扱い及び保護がJHSの社会的責務であると考えています。お客様からご提供いただきました個人情報を、個人情報保護方針に基づき、適切に取扱い、保護に努めます。
「個人情報保護方針」についてはこちら

技術推進のために

JHSは、2013年4月23日にニュージーランドのオークランド大学(所在地:ニュージーランド・オークランド市、総長:Roger France)と、ニュージーランドの地盤メカニズムにおける研究を共同で行う契約を締結し、7月より本格的に調査を開始しました。
日本と同様に地震の多いニュージーランドにおいて、2011年より、地盤液状化の可能性などを調査するため、新世代の地盤調査SDS®試験を用いた現地調査を行ってきた結果、SDS®試験を用いた地盤調査技術が、ニュージーランドの地盤メカニズムを解明するための非常に有効な技術である可能性がわかり、オークランド大学と共同で地盤技術向上の研究を進めることになりました。
ニュースリリース「当社と共同研究を進めるオークランド大学が主催のSDS地盤調査研究報告会に参加」(2014年5月13日)
ニュースリリース「オークランド大学と共同でニュージーランドの地盤メカニズムを解明する調査を開始」(2013年6月4日)
技術推進のために