サービス

地盤解析業務

法令に準じた3項目8要素で徹底的に検証します。

法令に基づいた独自の評価基準「3項目8要素」

当社では、基礎については建築基準法施行令第38条(関連法規/建設省告示第1347号)、地盤および基礎ぐいについては建築基準法施行令第93条(関連法規/国土交通省告示第1113号)に基づくと共に、独自の評価基準を加えた下記の3項目8要素にて検討・評価を行います。

地盤の評価基準「3項目8要素」
1.地盤の長期許容応力度「長期許容応力度」とは一般に支持力ともいい、地盤の破壊に対する強さを表します。必ず「地盤の長期許容応力度≧基礎の設計地耐力」としなくてはなりません。
2.盛土・埋め戻し土の状況盛土や埋め戻し土は、自然に堆積した土に比べると経過年数が浅く収縮しやすい地盤であるため、有無や状況を確認します。
3.経過年数からの安全性盛土や埋め戻し土を実施して間もないあいだは、水締めにより沈んでいく可能性があるため、その厚さや時期を調べます。
4.締まり具合からの安全性盛土や埋め戻し土がよく締まっていないと、家の荷重で沈下が起こります。固い地盤とまたがっている場合は、不同沈下を起こすため、特に注意が必要です。
5.SWS試験結果建物の重さは拡散されて地盤に伝わるため、沈下の検討では、基礎下2mまでと基礎下2m?5mを分けて調べます。
6.土の種類による沈下特性地形状況を調べる事により、その土地の堆積した時代や環境を推定することができます。土はその種類により、沈下・変形のしやすさに違いがあります。
7.計算による沈下量と傾き敷地内の複数箇所で計測したデータと土質の調査から、その地盤上に計画中の建物を建てた場合、どの程度圧密沈下するかの概算値を計算によって求めます。
8.近隣の状況周辺の家屋の傾きや亀裂、ブロック塀のたわみや道路面の波打ちなど、周辺の状況からも沈下の危険性を判断出来ます。

3項目8要素の詳細を記載した「地盤調査テクニカルガイド」が Web上でご覧いただけます。

地盤調査テクニカルガイドを見る

わかりやすく詳細な報告書を提出します。

いかに価値ある調査データでも、専門家にしか理解できないような難解な報告書では意味がないと考えます。内容はあくまでも精密であることを基本に、それを極力わかりやすく写真等も多用。詳細なデータや現場写真を添付した「地盤調査報告書」にて解析結果をお届けします。

お問い合わせはこちらから

  • 地盤調査・解析・対策
  • 地盤サポートシステム
  • 地盤調査
  • 地盤解析
  • 地盤解析指針
  • 地盤対策
  • SDS®試験
  • SDS®試験
  • SDS®ロゴの使用について
  • 液状化判定
  • 液状化判定
  • 基礎設計
  • 基礎地業設計(構造計算による杭配置)
  • 直接基礎設計
  • 片持ち梁基礎設計
  • 深基礎設計
  • 敷地現況測量・役所調査
  • 敷地現況測量・役所調査
  • 住宅検査(ホームインスペクション)
  • 建物検査システム
  • 定期点検サービス
  • 住宅インスペクション
  • 住まいづくりをサポートする多彩なサービスメニュー
  • 暮らしを守る「土地情報レポート」
  • 土壌汚染調査
  • 地震保障プラン
  • 太陽光発電架台用基礎
  • 特殊建築物等定期報告制度
  • 省エネ法に基づく定期報告制
  • 地質がわかる新しい地盤調査。SDS®試験
  • 各種資料ダウンロード
  • Q&A
  • 地盤その他の関連情報