
片持ち梁、深基礎の構造検討が簡単に行えます。
基礎検討ツールとは
建物の計画段階において、基礎の一部に片持ち梁の必要性が生じた場合の検討や深基礎などの片側土圧を受ける基礎梁の検討が行えます。
弊社の基礎構造検討フローの一部機能を使い、Webサイト上で提供する簡易確認サービスです。登録工務店樣はもちろん、どなたも無料でお使いいただけます。
■特徴
- 1.
- 片持ち梁、深基礎の構造検討がWeb上で簡単に行えます。
- 2.
- 画面上で条件を入力するだけで、基礎仕様の構造検討結果が表示されます。
- 3.
- 日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針」「鉄筋コンクリート構造計算基準」に準拠しています。
- 4.
- どなたでも無料でご利用いただけます。
サービスの使い方
1.基礎形状を選択
片持ち梁、深基礎のいずれか、検討したい基礎形状を選びます。

2.必要条件を入力
画面のガイドにしたがって基礎形状等の数値を入力します。

3.検討結果表示
入力完了後、検定計算ボタンをクリックすると、構造検討判定が表示されます。


- ※
- 本ツールによる検討結果は概算であり、実設計に使用できるものではありません。
詳細な設計については別途検討を行っていただく必要があります。
よくあるご質問
- 基礎検討ツールは具体的にどんな事ができますか?
- 主に建物の計画段階において、基礎の片持ち梁の懸念を検証したり、深基礎の検討がなされた場合の立上り幅や配筋の仕様を確認するのに適しています。
弊社の設計サポートシステムの事前相談と併せると、エスキース作成時の強い味方になります。
- 基礎検討ツールはどんな基準に準拠して基礎検討を行っていますか?
- メニューの内、片持ち梁については「日本建築学会」の「RC構造基準」に、深基礎については同じく「日本建築学会」の「小規模建築物基礎設計指針」に沿って計算を行い、検討結果を提示しています。
- 基礎検討ツールでは検討途中での計算式が提示されないのは、なぜですか?
- このサービスは入力によって住宅基礎の設計行為を行うものではなく、計画している基礎仕様の検討を目的とした簡易的なサービスです。
- 深基礎の検討で、土圧を受ける深基礎面が二面にわたる場合はどのように検討したら良いでしょうか?
- マニュアルに従い各面ごとに検討を行ってください。
ご不明な点等についてはJHSにご相談ください。
詳細な基礎検討のご依頼は
本サービスはWeb上で行える簡易サービスです。詳細な構造検討をご希望の場合は「お問い合わせフォーム」からご依頼ください。