2018.04.01TEAM JHS

営業部「一番近くで困りごとを解決する、頼れるパートナーでありたい」

ジャパンホームシールド(JHS)の営業マン

取材・文 = 金井友子(新建ハウジング)

ジャパンホームシールド(JHS)の営業マンたちは、住宅会社様が日々直面する「困りごと」の解決に情熱を傾けるソリューション集団。「新築時から引渡し後もずっと、住宅会社様を支えるパートナーでありたい」と話す営業部の小川博氏(写真右)と石原和範氏(写真左)に話を聞きました。

 

JHS 営業部が目指すのは?

小川 JHSの看板商品は「地盤調査」「構造設計」「建物検査」の3つですが、それ以外にもインスペクションや雨漏り検査など数えればキリがないほどたくさんの商品を揃えています。通常は1つでも多くの商品を採用していただくのが営業の仕事なのでしょうが、私たちは住宅会社様と直に対話して困りごとを聞き取り、その会社にとって最適な商品を提案することで問題解決のお手伝いをしています。営業部の想いを突き詰めると、「住宅会社様の困りごとを解決したい」という一点に尽きるんです。

 

営業部はどんな人の集まり?

小川 素直で真面目、前向きでクヨクヨしない人が多いですね。スタッフの大半は、異業種を経験した中途入社組。そうした多様な人材の個性・知見が重なり合うことで、トークや対応力に厚みが生まれているのかもしれません。

 

同時に私たちには、地盤調査・解析・改良工事などをわかりやすく説明する能力が求められます。そこで、技術スタッフによる勉強会でスキル向上を図っています。解析専門スタッフ並みのスキルを備えた営業マンも育っていますので、遠慮なくご相談ください。

 

石原さんは営業部では珍しく、前職は住宅関連だったとか。入社のきっかけは?

石原 2008年にJHSに入社するまでの6年間、住宅会社で現場監督を務めていました。

 

ある担当物件で、要地盤改良工事と判定されたときのことです。お施主様は改良工事費用100万円を捻出するために床暖房を泣く泣く諦める、と。けれども、ダメ元でJHSの無料地盤診断を申し込んだところ、一転して改良工事が不要になったことがありました。おかげで念願の床暖房を設置できることに。お施主様の喜びようをみて、「これはすごいな!」と。そして、「この技術を多くの人に知ってもらいたい!」という想いが湧いてきたのです。そこで、担当者に電話をして入社したいと伝えました。

 

JHSの調査・解析の技術力の高さは現場で日々実感していたので、迷いはありませんでした。

 

JHS営業の強みとは?

営業部の小川博氏

小川博部長 2004年に入社。趣味は野球、映画鑑賞、ウィンドウショッピング。

小川 最大の強みは、約50人の営業マンたちによる全国対応の組織力、総合力。加えて、各支店に配置した「技術営業」が、地盤解析のプロフェッショナルとして営業と連携しながら問題解決にあたる専門性の高い提案力です。

また、「SDS(スクリュードライバーサウンディング)試験」*1、「B -STR(ビーストラ)」*2など、他社にはない独自技術があるのも大きな強み。住宅会社様には、これらを差別化ツールとして活用してほしいと思っています。

石原 営業が現場の声を拾い、それをもとに商品の企画開発を進めるため、住宅会社様のニーズに即した商品の豊富さもさることながら、各社の困りごとや要望に応じて自在にカスタマイズできる柔軟性も強みの1つ。

たとえば、地盤調査から解析、改良工事の業者選定、最適な改良工法の提案、改良工事までをワンストップで引き受けるしくみも当社が独自につくりあげたシステム商品です。

また、商品ではないのですが、住宅会社様がお施主様への説明に使うツール類も、私たち営業部の声をもとに制作することで、より理解しやすく実用的になっています。

 

JHSを採用するとどんなメリットが?

石原 地盤に関連する作業をJHSが代行することで手間を大幅に軽減することができます。お施主様にとっても、信頼できる第三者機関が杭伏図や検討書などの根拠のある資料を揃えて安全性を確認し、万が一に備えて保証も付くとなれば安心感はぐんと増します。

他社の地盤調査データでは要改良工事で50〜100万円のコストがかかるといわれたのに、JHSで再解析したら改良工事不要、0円で済んだというケースは何度もあります。改良工事費用が自社の利益率・利益額に直結する分譲住宅を多く手掛ける住宅会社様はとくにメリットを感じていただけるでしょう。

 

やりがいを感じるのはどんな時?

小川 一度他社のサービスに流れても、営業マンの対応力や独自の技術力を改めて評価し「やっぱりJHSがいい」と戻ってきてくださるときは格別の喜びがあります。他社商品と価格を単純比較すると、当社は決して安くはありません。でも、1件の地盤調査・解析・品質保証にも、さまざまな人材やノウハウ、調査・解析システムを総動員しているため、最終的に得られる満足感や安心感はかなり高いはず。そこを評価していただけたら嬉しいです。

 

読者のみなさんにメッセージを

読者のみなさんにメッセージ

石原和範係長 2008年に入社。趣味は散歩で、隅田川沿いを奥さんと歩くのがお気に入り。

石原 どんな困りごとを投げかけられても、すぐにムリ・ダメとはいわないのが私のモットー。解決の糸口を一緒にお探ししますので、気になることがあれば何でも言ってください

小川 “JHSで良かった!を1人でも多くのお客様に。お客様にとって信頼できる技術と期待以上のサービスを追求し続けます”

このスローガン「JHS VISION」を実践するために、新築時から引渡し後もずっと、住宅会社様の困りごとを解決するさまざまな商品・サービスをラインアップしています。たとえば「他社の地盤調査結果はこうだったけれど、JHSはどう見る?」といったちょっとした疑問でも、気軽に声をかけてくださればお力になります。いい話でも、悪い話でも、住まいづくりのあらゆる場面で何でも相談できるソリューションパートナーとして頼ってください。

*1: 数値データを用いた高精度な土質推定ができる独自開発の地盤調査方法。

*2:構造計算により建物・基礎・地盤を一体設計、基礎と杭配置を最適化する特許システム。

The following two tabs change content below.
JHS LIBRARY 編集部

JHS LIBRARY 編集部

一人でも多くのお客様の安全・安心な住まいづくりを支えたいという想いから「JHS LIBRARY」をスタートしました。地盤から法律知識、住宅会社様のユニークな取り組みなど様々な情報をお届けします。

このエントリーにコメントする